Dictionary

なぜ、PT900や750といった違う合金があるのですか。

純金、純銀、純プラチナは軟らかいため他の金属を混ぜて硬い合金にすることで、加工に耐えることができるようになるためです。
プラチナ(PT)は、融点が1769℃と極めて高く比重も重い高価な貴金属です。加工しやすく、加工時に変色せず、プラチナ独特の色の風合いがあります。
ホワイトゴールド(WG)はパラジウムやニッケルなどを混ぜて白い色にしています。日本ではロジウムで表面を処理する事が多く、ロジウムの堅さで表面に
傷を付きにくくするという効果もあります。
イエローゴールド(YG)は、ゴールドに銀と銅などを混ぜて黄色い色にしています。
ピンクゴールド(PG)は、ゴールドに銀と銅などを混ぜてピンク色にしています。銀と銅の割合が銅が多ければ赤系へ、銀が多ければ青系へ色味が傾きます。

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